簡単な瞑想のやり方

瞑想とは

瞑想は、自分自身と深く向き合い、今の自分がどんなものを感じるか知る方法です。
ストレス軽減や免疫力アップ等様々な効果が科学的に認められていて、近年注目さてています。
リラックス出来る事は勿論、日頃のポテンシャルも上げてくれますので、是非やってみてはいかがでしょうか。

初心者用の瞑想の仕方

始める前に

瞑想を行う場合、出来るだけリラックス出来る状況を作りましょう。
服装も普段着ではなく、ゆったりとしたリラックス出来る格好で行いましょう。
また、効果を実感する為やる時間帯を決めて、生活の中に取り入れるように継続させていきましょう。
換気をして綺麗な空気を通して下さい。
BGMやアロマを焚いたりするのも効果的です。

姿勢を正す

背筋を伸ばし胸を開いて楽な姿勢を取りましょう。
座禅じゃなくても大丈夫です。
床でもソファでもベッドの上でもどこでも良いです。
手のひらはどこにも触れないように上を向かせ、足の付け根あたりにそっと置きます。

目を閉じて脱力

半目で行う瞑想もありますが、初心者の方は視界を遮った方が瞑想しやすいでしょう。
視界を閉じたら体の力を抜いていきます。
この時、背筋を曲げたり胸が閉じたりしないように注意しましょう。

呼吸

脱力が出来たら呼吸に集中していきます。
基本的に鼻呼吸で、息を吸えばお腹が膨れ、息を吐けばお腹かぺちゃんこになる腹式呼吸で呼吸します。
吸った息が全身を駆け巡るようなイメージでゆっくり吸います。
そして自分の体の中にあるイライラやワダカマリを吐きだすようにゆっくり息を吐きます。

雑念を受け流す

呼吸に意識を集中させることで雑念を取り払っているのですが、どうしても雑念が浮かんできてしまう事もあります。
そんな時は雑念を無理やりなくそうとするのではなく、受け流すのが良いです。
雑念を消そうと思ってしまうとそれがまた雑念を生みます。
浮かんでしまったのなら「ああ、浮かんだな」と客観的に観察して、そして自然と消えていくのを待ちます。
勿論意識は呼吸に集中しながら。
頑張らなくて良いのです。

まずは短い時間から


瞑想は継続していく事で効果が得られます。
なので、最初は短い時間から初めていく事をお勧めします。
1分2分からで良いのです。
それを続けていって、慣れていったら徐々に時間の伸ばしつつ、毎日の習慣にするようにしましょう。
今の自分と向き合う事で無駄なものが削ぎ落されていき、精神が研ぎ澄まされ生活が豊かになっていくでしょう。